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就労 A型B型作業所とは?発達障がいとは?

· 活動報告

 今日は利用者さん1名で就労に関するプログラムを行いました。

 うちの活動報告、久々ですが、利用者さんとの個人面談などが主だったもので。

 前回も就労のプログラムでしたが、以前に別の利用者さんとも行った、小田・北野の職歴についてで、同じ内容だったのでブログには掲載しませんでした。

 今回は新しい資料を作成し、A型作業所やB型作業所についてまず学びました。

 障がい者就労継続支援A型作業所B型作業所は、基本的に障がい者手帳が必要で、生計を立てるには障がい者年金の受給も必要かもしれないということ。

 また、A型作業所は数が少なかったりB型作業所は数は多いが工賃が安いことなど、補足的な説明も加えました。

 内容については以下のサイトを参考にさせていただきました。

 その後、別に作成した資料を元に、発達障がいとは何かについて学びました。

 今日来訪された利用者さんも以前にテレビで見たことはあったが、アルファベット4文字のなんとかとか、専門用語が多くて難しかったとのことで、改めて復習しました。

 大枠の発達障がいについて学んだ後、ADHDと自閉症スペクトラム(アスペルガー)についてなども学びました。

 これについても以下のサイトを参考にさせていただきました。

 今回、なぜ発達障がいについて学んだかというと、今色々な職場で、こういった方々を見かけることが多くなった為です。

 仕事で不注意ミスが多かったり世間話が苦手で挨拶もボソボソっとしかできないような人は、なんらかの発達障がいが原因の可能性もあります。そういう人に「どうしてできないの!」と怒ったらかわいそうだよというお話しをしました。

 今回参加の利用者さんも「とても勉強になった」とのことでした。

 一歩ずつ学んで就労に近づいていって欲しいです。

 

 というわけで、今週は終わり。また来週。

 一歩ずつ学んで就労に近づいていって欲しいです。

(小田)

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