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当事者研究 素直さの研究

· 活動報告,当事者研究

 今日は江別市役所福祉課T主査を交えて、4名で当事者研究を行いました。

 今回のテーマは「『素直さ』の研究」です。

 毎回当事者研究のテーマは利用者さんからぶっつけで投げてもらったりもしていますが、今来ている利用者さんがまだ最近来はじめたばかりなので、われわれの方で選びました。

 だいたいこういう時は最近の話題のキーワード的なもので選ぶことが多いですね。

 最近、うちの支援員北野さんの親御さんとの関係の話を聞いていて、「素直じゃないなぁ」「意地張ってるなぁ」と思うことがありまして、

 で、よくよく考えてみたら、私、支援員小田も「恋愛に関してはいつも素直じゃないじゃないか!」とか、社会人になりかけの時、「こうやってやってください」と仕事の指示を与えられたとき、いちいち口答えしていたなぁ。。というのを思い出したときに、

 あ、北野さんとおんなじじゃないか!

と気づいた次第。

 そんなわけで、今回このテーマになりました。

 みなそれぞれ色々な意見が出て、久々の当事者研究、盛り上がりました。

 最後にT主査より、

 自分で思う「素直」 =他人から見て「ひねくれてる」

 であり、

 他人から思われる「素直」 =他人から見ても「素直」

 ってことなんじゃないかと。

 さすがのご意見。ありがとうございました。

 利用者さんも今日のはなかなか面白かったそうで、今後も機会を見て行いたいと思います。

 ではまた来週。

(小田)

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