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渋谷さん講座⑦ボタンコレクション、パソコン講座

· 活動報告

 コクリでは月に一度、豊幌のデザイナーの渋谷さんという方に来ていただいており、毎回様々な講義を行っていただいています。

 

 今回は7回目でしたが、前回渋谷さんの本業とは全く関係ないボタンのコレクションの話をぜひ聞きたいとリクエストがあり、色々と持ってきていただいてお話しをうかがいました。

 最初は貴重なビンテージボタンを見せていただきました。最近はインターネット時代なので昔のボタンが結構売られるようになってきたようですが、良いものはすぐに売れてしまうと。

 さらにボタンには様々な素材があり、模様もさまざま。そしてそれが機械で作られたものか、手堀りなのか、どこの国で作られたものかなど(そして渋谷さんは一個一個よく覚えている)、多岐に渡るようで、序盤から奥深さに言葉を失いました。

 

 みんな服には興味があっても、ボタンのことなんて考えたことなかったでしょと。でもボタンひとつ違うだけで印象が全然違うし、なんせ「ボタンって一個無いだけでも困るものなんですよ」と言われてびっくり。確かにそうですね。

 色々と貴重なビンテージボタンを見せてもらった後、今度はボタンを触ってみようと、ザザザーっと大量のボタンを並べて、今度は色々触りながら、自分なりに好きなものを集めて並べてみようということに。

 「なんかボタンって触ってるだけで気持ちが落ち着くでしょ?」と言われたとおり、なんとも言えず気持ちが良くて、そしてたくさんあるボタンから自分の感覚に合うものを探して並べるという作業にすぐに没頭してしまいました。

 渋谷さんもこうやって無心になることがストレス解消になっているとのこと。そしてデザイナーという仕事柄もあり、趣味でやっているボタン集めを作品に生かすこともあるとのこと。

 ストレスをいかに解消するかということで悩んでいる人もいると思いますが、ボタン触るの結構いいかもしれないですよ。

 支援員小田の作品。黒いのや紺のをひたすら集めただけですが、山から黒いのを取っていくと山が明るい感じになるところも込み、という独特な作品。

 利用者さんの作品。四季を表現。透明なボタンに残っていた青い糸も巧みに使用。

 利用者さんの作品。黒と金で無限のような形を表現。明確な形を作ったのは彼だけでした。

 支援員北野の作品。

 そして利用者さんの作品。これ、なにを表してるかわかりますか? 本人の発表に今日参加した全員が驚愕。答えは最後に。さぁ、これ何でしょうか。

 午後からはパソコン講座でした。

 今日はMicrosoftのOne Driveを使ってみようということで、それを使ってのファイル共有などを含めてみっちり行いました。ちょっと難しかったみたいです。

 というわけで、先ほどのボタンアートの作品の意味ですが、

 答えは「ガンダムのモビルスーツ」と。

 一つ一つの色がリガズィとか、他なんだったか忘れましたが、あらわしていると。

 恐れ入りました。その発想力すごいね。

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