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睡眠についての研究

· 当事者研究,活動報告

 今日は利用者さん1名とスタッフ2名で睡眠について研究しました。

 睡眠障がいがあったり、睡眠剤などを飲んでいて、それが朝残っていて朝起きることができず仕事ができないという人もいたり、慢性的に眠りが浅くて疲れが取れず、仕事が長続きしないという人もいたり。

 睡眠は就労において結構大事な要素かなと思います。

 睡眠不足や睡眠がしっかりとれていないことで、マイナス思考を引き寄せる人もいます(寝不足の時ってなんか変に態度が尖ってしまったりというのと似ているかもしれないです)。

 私が以前本で読んで知ったのが、環境要因から安眠できない体質になり、ぐっすり眠るということができなくなり、それによって日付の感覚がなくなってしまったという人もいるそうです。「一日が終わった!」という感覚が無いので、「明日」や「明後日」などと話に出てきてもピンと来ないという。

 朝起きて「あー、疲れたー!」という人もいるそうです。

 今日の利用者さんはショートスリーパーで徹夜明けも普通どおりという方。眠りは浅いとのことで、こういうのは体質もありますからね。私は逆にある程度寝ないとパフォーマンスが発揮できないタイプです。

 睡眠に入る前の各自の工夫もシェア。他の人の工夫は参考になります。

 今日はこの話の流れで、かなしばりによくあうという話が出てきました。経験がないので、どうなるんですかと聞くと、これが以前に聞いた「発作」の症状と非常に似ているというところで、これについてさらに整理することにしました。

 「かなしばり」の発症が比較的早く、その後「発作」が出てきたとのこと。

 「かなしばり」はただ体が動かなくなるだけですが、「発作」は体が動かなくなると同時に少し息苦しくなるそうです。

 かなり症状が重くなり、仕事を辞めてしばらくして、最近になってようやく落ち着いてきたとのことで、今日はその辺りの話で終了。

 それとは別に、うちのスタッフ北野は、子供の頃から夢で見た光景と同じ状況になることが多いということを初告白。また、白い龍が頭上を舞い、空がきれいな色に染まる夢を見た後、願い事が叶ったと!!これには一同驚愕w!!

 世の中色々な人がいますな。

(小田)

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