Return to site

当事者研究「がんばるの研究」、パソコン講座

· 当事者研究,活動報告

 今日は利用者さん2名と当事者研究を行いました。

 お題は先日ひとりの利用者さんの振り返りの時に出ていた、「がんばり」についてです。

 

 「がんばる」っていう感覚がわからないんですよねと、利用者さんのお一人と支援員の小田が言ったところ、支援員北野が「あれ、辛かったなぁとかあるじゃないですか、それですよ!」と。

 

 「がんばる」と「あれ辛かったなぁ」が同義語なんて、マジっすか?!

 

 今日はさらに利用者さんをお一人加えて、2対2で話し合ってみました。

 

 それをまとめたのがこちらです。

 こうやってみると、お互いに「へー、そういう風に思ってるんだ~!」と感心するばかり。

 

 社会の中で反対の立場の人について、「何考えてるんだろう」「わけわかんない」「バカだなぁ」などと思ったり言ったりしてきた人もいるかもしれませんが、

 

 なんかそうですねぇ、ふたを開けてみると、なるほどという感じです。

 

 どっちがいいも、悪いもないですよね。考え方の違いですから。

 

 これについては利用者さんから、「もう少し掘り下げたい」とご要望があり、続きをやる予定です。

 興味深いのは、今回の「がんばりの研究」の中には、各自のテーマも色々絡んできてまして、全力を出す前にブレーキをかけてセーブしてしまうとか、がんばりすぎていっぱいいっぱいになってしまうということの解決の糸口が見えかけてきているところですね。

 続きに乞うご期待!

 午後はいつものパソコン講座でした。

 最近パソコンが苦手だった利用者さんが、色々できることが増えてきて楽しくなってきたとのことで、非常にうれしい限りです。

 まだひとりで習ったことをできるほど、完全には覚えていないようですがw。

 今日は以上です。

(小田)

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly